CROSS TALK #2
本社若手社員座談会
新卒で入社し、店舗でのマネジメント経験を経て本社へとキャリアを進めた3人の若手社員。
店舗での経験がなぜ、本社で「最強の武器」になるのか。
それぞれの歩んできた軌跡と、今見据えている「これから」を語り合います。
MEMBER
FFJでの働き方について
—皆さんは現在、本社でどのような業務を担当されていますか?
浜
私は人事部で新卒採用や研修などをメインに担当しています。
それに加えて、店舗で起こる労務トラブルの解決をサポートしたり、現場の実態に即した評価シートの作成といった、現場をバックアップする実務にも携わっています。
佐藤
私は店舗計画部で、新規出店やリニューアル工事の内装設計、マシンレイアウト、工事の予算やスケジュール管理などを担当しています。図面上で描いたものが実際の店舗として形になっていくプロセスは、何度経験してもワクワクします。
奥村
私はFC支援部で、フランチャイズオーナー様の店舗運営サポートを行っています。前部署の店舗開発部での経験も活かし、収益予測から契約、その後の運営支援まで一貫してアドバイスを行っています。
-皆さんは店舗でマネージャーを経験したのち、部署異動をされていますよね。
まず、店舗で特に印象に残っている仕事はありますか?
奥村
私は店舗の会員在籍数を伸ばしたことが一番の爪痕だと思っています。当時は利益に直結する在籍数を増やすために、販促活動にかなり力を入れていました。InstagramやGoogle広告など、媒体ごとの特性を考えながら、実際に街を歩いて人口動態を確認しつつ、どこに広告を打てば響くかを突き詰めていましたね。
浜
私はイベント企画です。当時はイベントが好きなアルバイトスタッフも多く、すごく盛り上がる店舗だったんです。本社主導のイベントで1位を取ったり、自分でファンクショナルトレーニングのイベントを企画したり。それがエリア内に広がって開催されることになった時は本当に楽しかったですし、やりがいを感じました。
—そんな店舗での経験が、今の業務に活きていると感じる瞬間はありますか?
奥村
私は店舗での業務経験がなければ、今の仕事はできないと思っています。
FCオーナー様や店舗マネージャーの方から相談を受けた際、現場のオペレーションが頭に入っていないと、的確なアドバイスはできません。ただし、その店舗での経験も過去のものですので、常に現状を把握するために、店舗巡回をして確認するようにしています。
佐藤
店舗設計の面でも同じです。「スタッフが会員様とコミュニケーションを取りやすいオフィスの位置はどこか?」「ユーザーが周りを気にせずトレーニングに集中できるマシンの配置や向きは?」といった細かいこだわりは、現場で会員様やスタッフの動きをずっと見てきたからこそ生まれる視点だと思っています。
浜
新卒の採用活動においても、学生さんが一番知りたいのは「現場のリアル」なんです。自分がマネージャーとして何に悩み、どんな瞬間にやりがいを感じたか。実体験に基づいた熱量で語れるのは、現場を経験した私だからこその強みだと思っています。
—部署は違っても、店舗での経験が皆さんの共通した『武器』になっているんですね。
部署異動について
—本社への異動は、皆さんの希望だったのでしょうか?
奥村
私は入社時から、店舗開発部で働くことを希望していました。当時の社長や本部長とお話しする機会があるたびに、その想いを伝え続けていました。
—実際に希望が叶って、開発部に配属されたんですよね?
奥村
はい。新卒2年目で店舗開発部に異動しました。
しかし、実際に配属されると、コネクションも実績もない新卒の私が物件を持ってくるのは本当に難しくて。まずはFCオーナー様と信頼関係を築くことから始めた方が良いという話になり、今の部署(FC支援部)へ移りました。
佐藤
今の自分に必要なステップを踏んだわけですね!
やっぱり店舗開発部では、先にFC支援部を経験したほうが仕事が進めやすいんですか?
奥村
そうですね。ただ、先に開発を経験したことで、契約条件の知識を持ったうえでアドバイスができるのは強みになっています。
また、店舗開発部の頃に私が担当した物件が、FC店舗としてオープンすることになったのですが、当時関わっていたオーナー様を今の部署で改めて担当することになったんです。前部署からの繋がりをそのまま引き継いで並走できるのは、感慨深いですね。
佐藤
部署が変わってからも担当できるのはうれしいですよね!
僕も部署異動の希望を自己申告で出し続けていました。以前、新店立ち上げマネージャーの社内公募があった際、上司から「店舗計画部で活躍したいのであれば、マネージャーとしても新店の経験を積んだ方が良いよ」と背中を押されて応募したんです。
ですが、面談の結果は不採用でした。
浜
えっ、そうだったんですか!
どういう経緯で異動になったんですか?
佐藤
公募に落ちてしまったのはショックでしたが、その直後に今の店舗計画部への異動の声がかかったんです。挑戦した熱意を会社がしっかり見ていてくれたんだなと感じました。
浜
それだけ佐藤さんの評価が高かったということですよね!
お二人は割と異動が早かったですよね。
私も自己申告書で希望を出し続けていましたが、実現するのに3年ほどかかりました(笑)
自分自身も新卒で入社しているので、特に新卒採用の業務に関わりたくて、人事部への異動を希望していたんです。
—皆さん自己申告制度などを活用してキャリア希望を発信し続けてきたことが、今の道に繋がっているんですね。
未来の仲間たちへ
—最後に、これからFFJで働くことを目指す学生の皆さんにメッセージをお願いします。
奥村
まずは店舗で、オペレーションのすべてを吸収しながら現場を存分に楽しんでください。
現場を知り尽くした人こそが、本社に来たときに「本当に現場に必要なこと」が見えてきます。
実は、私は店舗にいた期間がそれほど長くはなかったので、現場を深く知っている皆さんから、逆にいろいろ教えてもらいたいなと思っています。
佐藤
店舗計画部としては、マニュアルの枠に収まらない、斬新な発想を持った人にぜひ来てほしいです。学生のうちに色々なフィットネスジムを見て、「自分ならこういうレイアウトにしたい」という感性を磨いておいてください。
浜
部署を問わず、とにかく「明るく、前向きで、チャレンジ精神旺盛な人」と一緒に働きたいと思っています!FFJには、入社1年目から新しいことに挑戦できる環境がいくらでもあります。自分の可能性を決めつけず、フットワーク軽く飛び込んできてください。
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