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Daiki Saito

齋藤大樹

FC統括部

シニアスタッフ

2016年入社

店舗マネージャーの経験を活かす
4年ほど直営店舗マネージャーで勤務をした後、現在のFC統括部に異動となりました。FC統括部は、主にフランチャイズ(以下、FC)店舗の立ち上げやオープン後の運営フォローなどを行っています。北は北海道、南は九州まで担当しており、出張をすることも多くあります。新規出店を控えるFC様とともに、正解を探って悩み続けます。そして、試行錯誤をした上でオープンを成功できた時は、達成感を感じます。「安全・安心・快適・清潔」な店舗運営を実践していく上でのアドバイスをしたり、定期的な打ち合わせをしたりすることで、FC様との絆も深められていると感じます。そして、FC様から教えていただくこともたくさんあり、私自身も勉強させていただいています。過去、店舗マネージャーとして経験したきたスキルを活かすこともでき、やりがいを感じています。
多肉植物
多肉植物
機動力を活かし、オーナーとゴールをめざす
私は、FC様と同じ目線に立って仕事をすることを心がけています。たとえば、初めて出店をするFC様の場合、ものすごく不安や緊張を感じられているはずです。そのようなときは、相手の不安点や懸念点を聴いて、解決策を一緒に考え、提案し、そして実行することが大切だと考えています。また、エニタイムの認知度があまり高くない地方で初出店をするというケースもあります。そのような場合は、地方ならではの事例や過去のデータ、考え方を共有することで、それぞれのFC様に沿った提案をするようにしています。また、なかなか会員数が増えないときや、急激に減ってしまった場合は、その要因を一緒に探し、打開策を考えます。頭一辺倒での指示は、相手からの信頼を獲得することはできません。FFJは、私の強みである機動力を活かし、FC様と同じ目線でともにゴールを目指せる環境が整っていると感じています。
プライベートの過ごし方
高校時代から陸上競技の長距離を続けています。大学卒業後も、FFJで勤務しながら市民ランナーとして記録会や駅伝大会に出場しています。「打倒大学生」・「打倒実業団選手」のスタンスで、自己ベストの更新をめざして日々練習に励んでいます。出張の際も、仕事前後の早朝や夜中に出張先の街や陸上競技場で練習をしています。札幌市の北海道大学構内、名古屋市の名城公園、長崎市の稲佐山などは走っていてとても気持ちが良かったです。
直近の目標はあと0.5秒で13分台まで迫った5,000mで自己新記録更新です。
また、自宅の近所にあるエニタイムで走ることもあります。エニタイムのトレッドミルはとても走りやすいです!フィットネスに関わる企業ですので、自分自身の健康にも気を遣っていくように心掛けています。
多肉植物
※内容・社員の職位は取材当時のものです
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