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Yoshitsugu Mitani

三谷由嗣

ブランドマネジメント部

部長代理

2021年入社

エニタイムブランドの認知とイメージ向上に尽力
主要業務は、エニタイムフィットネスブランド認知とイメージ向上のために、店づくりを通して、関わるすべての人々の思いを一つにつなぐことで、魅力的で愛される店舗を世に送り出すことです。具体的には、社内各部署、社外パートナーの方々と連携し、ストアプランの実務推進、統制と管理、投資予算調整など、オープンまでのさまざまなプロセスをサポートし、プロジェクト全体をマネジメントする業務です。
さらに、ブランドマネジメント部という名称からも、店づくりだけではなく、ブランドの浸透、磨き上げ、拡大に伴う観点のもと、自主的に声を上げてさまざまなことに取り組めます。
たとえば、既存のジム出店にとらわれない新しいマーケットへの出店、今後の出店戦略立案、現状店舗における新たな販促プランの提案、実行などにも携わることができます。
その際に必要となる、実現に向けた基本構想・基本計画の立案なども重要業務の1つです。
多肉植物
多肉植物
粘り強さを活かして理想の形にする
仕事をするうえで大切にしていることは、諦めずに最後まで成し遂げる行動力と執着力です。失敗を恐れずに導き出した最適解とイメージに向けて、納得がいくまで、時には粘り強く周囲と交渉しながら業務を遂行することを心がけています。
出店の際には、マニュアル通りに外装、内装を作るだけではなく、その後の運営に携わる現場の想いが大切です。居心地の良いゲストロビー、メンバーロビー、マシンの置き方、向き、使い方、使われ方まで現場担当者と一緒に店づくりを進めていく。そのために、現場の想いをトランスレートし、設計者と協議を繰り返し、1つのストアプランを作り上げていきます。
出店業務一連の流れの中でその都度、リミットがあり、選択を迫られる大変重要な職務ですが、自分たちが考えたことが形になる、とてもやりがいのある楽しい仕事です。
プライベートの過ごし方
プライベートでは運動(テニス、ランニング)はもちろん、絵画鑑賞が好きです。
もう1つの自分らしさとして、探求心が強いということがあり、オンオフ問わず、気になることはとにかく調べる癖があります。絵画に関しては、国内外含めて、さまざまな美術館に足を運んでいますが、絵画の種類(神話画、歴史画、宗教画など)問わず、描かれた絵画の意味、歴史的背景、画家の生い立ち、交友関係などを調べて、勝手に自分でその絵画に対する考察を深めています。
目下の目標はフェルメールの画、全点踏破でして、現在全37作品中29作品まできました。
多肉植物
※内容・社員の職位は取材当時のものです
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